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比較ポイント@

 

あなたは、自分の行きたい学校をきちんと比較しながら探していますか?

 

どこの専門学校に入学するかを選ぶ時には、入学案内書を取り寄せたり、各専門学校の概要が載った本を見たりして比較しますよね。

 

そこで、何をポイントにして比較すればいいのかをここで挙げていきますね。ぜひ、参考にしてみて下さい。

まず、国からの認可を受けた専門学校かどうかを見てみましょう。

 

認可校か無認可校かを確認します。

 

無認可校の中にも、一部評判のいい学校もありますが、基本的には認可校をおすすめします。

 

専門課程を2年制以上行うと「専門士」の称号がもらえる学校が、やはり望ましいですからね。

 

しかし、同様に2年通っても、無認可校では称号がもらえないところもあるので注意しましょう。

 

次に、募集学科と募集定員の確認をしましょう。

 

たまに、入学案内書と情報誌の学科名と募集人数が違う場合があるので、十分に注意して確認しておきましょう。

 

時代背景によって学科の名称が変わることもよくあることですね。

 

しかし、そんななか募集人員よりも1.2倍以上入学させている学校や、反対に定員割れの学校には、何か理由があるので注意が必要になります。

 

続いて、授業の時間数とカリキュラムを確認しましょう。

 

自分の進学目的にあったカリキュラムが組まれているかどうかを確認します。

 

学校によってはカリキュラムが違うので、自分に合うかどうかをよく見比べて探して下さいね。

 

授業の時間数の中でも、専門科目や特に実習などにどれだけの時間配分がされているかも、確認ポイントになります。

 

なので、入学案内書などにきちんとカリキュラムや時間割などを掲載している学校の方が、とても信頼できますよね。

 

授業の時間数については、最低でも1000時間以上あるところがいいですね。

 

1つの授業の時間は何分あって、1週間に何時限あるのか、トータル何時間授業時間があるのかを、学校ごとにまとめて比較していくと分かりやすいですよ。

 

さらには、授業に少人数制を取り入れているところの方が、きっと学びやすいと思いますよ。

 

ちなみに、教員には専任教員と非常勤講師がいます。

 

学校案内を見て、全教員の中で半分以上が専任教員である学校が良いですね。

 

また、専任教員1人あたりの生徒数が20名以内になっていたら、最もベストな学校と言えます。

 

もちろん、実習室や実習機器などの施設や設備がきちんと整っている学校を選ぶことも、とても大切なポイントになりますね。

 

以上のような点を学校同士比較して、どこの専門学校にするのかを決めるようにして下さいね。

 

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